欧州カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝第1戦(9日=日本時間10日)、マインツ(ドイツ)の同MF佐野海舟はホームのストラスブール(フランス)戦で前半11分に左サイドから中央にドリブルで切り込むと、そのまま豪快なミドルシュート。ECL初得点となる先制ゴールをマークし、2―0の勝利に貢献した。
ドイツ紙「ビルト」は「夢のゴールはマインツに夢をもたらす」と絶賛。同紙「フランクフルター・アルゲマイネ」は「「佐野が自らボールを奪イゴールを決めた」「日本人選手、佐野が美しいロングシュート」と指摘し、同国メディア「SPORT1」は「佐野がゴールを決め、マインツにとって記憶に残る夜になった」と伝えていた。
第2戦は16日(同日)に行われるが、SNSやネット上では「えぐすぎるわ、全部ひとりでやりきるのはまじでレベルが違う」「まさに異次元やろ」「佐野のゴール眼福」「三笘のゴールとダブったわ」「ボール奪取、デュエル、ビルドアップはもうすでに欧州トップクラス」と絶賛の声が書き込まれていた。
さらに「海舟をほしくないビッグクラブって存在するのか」「佐野はビッグクラブに行くポテンシャルがある」「夏のステップアップは間違いなし」「もう来季はプレミアかバイエルンあたりに行かないとね。W杯次第ではビッグクラブ入りも不可能ではない」「来季はリバプール」との意見も出ていた。












