ドジャースからFAになっていたジョー・ケリー投手(37)が引退の意思を明かした。ポッドキャスト「ベースボール・イズンド・ボーイング」で「まだいい球は投げられるけど、プレーはやめる。アスリートに引退はないんだ。引退という言葉はやめよう」となどと口にした。
2019年にレッドソックスからドジャースに入団。ナックルカーブを武器にリリーフとして2020年、2024年のワールドシリーズ制覇に貢献するなど、ファンに愛される人気選手となった。しかしオフに右肩負傷でFAとなり、25年の再契約が検討されたものの、願いはかなわず。13年間のメジャー人生に終止符を打つことになった。
ケリーは大谷翔平が入団時に背番号「17」を快く譲り、お礼に夫人が大谷からポルシェをプレゼントされたことで注目を浴びていた。












