新日本プロレス来年1月4日東京ドーム大会の全対戦カードが15日に発表された。

 この日、新たに発表になったのは「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」「無所属」の連合軍と「ユナイテッド・エンパイア」によるスペシャル10人タッグマッチだ。鷹木信悟&デビッド・フィンレー&ゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&高橋ヒロムが、グレート―O―カーン&カラム・ニューマン&HENARE&X&XXと激突する。

 来年の1・4はこれに既報6試合を加えた全7試合のラインナップに。試合順も決定し、メインイベントは棚橋弘至の引退試合( vs オカダ・カズチカ)に決定した。棚橋が東京ドームのメインでシングルマッチを戦うのは、実にこれが12回目。現役最後の試合でついに悲願の超満員の東京ドームのメインに立つ。

 またセミファイナルにはIWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)とIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太のダブル王座戦が据えられた。第5試合では2021年年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンのプロレスデビュー戦(対NEVER無差別級王者EVIL)が行われる。