メーガン妃はフィリピンで左足膝下切断の手術を受けた父親トーマス・マークルさん(81)と再会するつもりはないという。英紙サンが先日、報じた。
トーマスさんは2日に、自宅で体調を崩しフィリピンの病院に緊急搬送され、その後に手術を受けて医師らは容態が危篤であると警告した。
メーガン妃はフィリピン中の病院に電話をかけて、疎遠になっていた父親に手紙を書き「信頼できる知人」を通じてトーマスさんに渡されたと報じられた。
しかし、メーガン妃は危篤の父親を見舞うために飛行機でフィリピンに向かい、再会するつもりはないという。
またタイムズ紙によるとメーガン妃は病院職員に会話を聞かれてしまうことを恐れてトーマス氏に電話をかけようとしていないという。メーガン妃は、2018年にヘンリー王子と結婚した後、父親の電話番号を消去したとされている。
またメーガン妃の手紙には、トーマスさんが数多くのインタビューで彼らの関係について話していたという事実が記されていたと関係者が主張している。
トーマスさんは、セブ大学医療センターのイニシャルが入った病院着を着ている写真が撮られたことから、同センターで治療を受けているものと思われる。
メーガン妃の異父兄弟であるトーマス・ジュニアさんとサマンサさんも、メーガン妃に連絡を取るよう懇願していた。
トーマスさんは「メーガンと疎遠なまま死にたくない。孫たちに会いたいし、できれば彼女の夫にも会いたい」と語っているが、結局メーガン妃は手紙1本だけで父親には会うつもりはないようだ。
メーガン妃は年末年始は家族と豪華な海外旅行で過ごすとも報じられており、危篤の父親との再会は可能性が低い状況となっている。











