メーガン妃がフィリピンで左足の膝下を切断する大手術を受けた父親トーマス・マークルさん(81)に手紙を出していたことが分かった。英紙デーリー・メールが10日、報じた。
トーマスさんは先週末に左足の膝下を切除する3時間に及ぶ救命手術を受け、現在フィリピンの病院で治療中だ。メーガン妃は、今週になって入院中の父親に手紙を送ったという。「信頼できる関係者」を通じてマークルさんに手紙を送り、現在は手紙が父親の手元に安全に保管されているという。
先週末にメーガン妃の広報担当者は、彼女が電子メールで父親に「連絡を取った」との声明を出した。しかしトーマスさんが使用していた電子メールのアドレスは、彼が現在使用していおらずアクセスできないものだった。その後、メーガン妃はフィリピン中の病院に電話をかけ回り、父親の入院先を探したと報じられていた。
メーガン妃の広報担当者は妃が父親に手紙を送ったことを確認しており、トーマスさんはその後、集中治療室から一般病棟に移され、リハビリセンターに移送されるまで1週間入院する予定だ。
トーマスさんは回復まで数か月かかると見られており、足の傷が治ったら義肢を装着したいと希望している。手紙の内容は明かされていないが、疎遠になっていた父親との距離は縮まるのだろうか。












