お笑いタレントのスマイリーキクチが4日「X」(旧ツイッター)を更新。SNS上のインプ稼ぎのデマ情報への厳罰化を訴えた。
7月28日に発生した熊本地震をめぐるSNS上では偽情報が横行。偽情報を発信するアカウントに対し熊本県警察本部犯罪抑止対策室は「非常時にインプ稼ぎの偽情報は許されません!」と警告した。
2016年の熊本地震や2024年の能登半島地震では社会を混乱させかねない偽情報が拡散され、問題となったが、近年はより悪質になったといい、キクチは「熊本地震や能登半島地震でもネットにデマが溢れ混乱を招きました。以前は承認欲求でしたが、近年はインプ稼ぎでデマが収益化されて、より悪質になった」と指摘。
その上で「偽情報はSNSで拡散されてパニックに陥ります。災害はこれからも起きます。法改正して災害時のデマ投稿は初犯でも執行猶予なしの厳罰化を望みます」と悪質なデマに対し、厳罰化をするよう訴えている。










