お笑いタレントのスマイリーキクチが16日「X」(旧ツイッター)を更新。開催中のサッカー北中米W杯におけるSNS上の誹謗中傷を嘆いた。
14日(日本時間15日)に行われた日本対オランダ戦は大熱戦の末、日本が終了間際に同点ゴールを決め、引き分けに終わった。
この試合についてキクチは「現地のスタジアムでゴミを拾う日本人サポーターの姿が話題になりました」とゴミを拾う日本人サポーターの姿がニュースになったことをあげつつ「その一方で対戦相手に誹謗中傷する人達もいる。汚いゴミを拾う人と汚い言葉を投げる人。もうアスリートと中傷は切れない縁になってしまった」と、久保建英をチャージし、負傷させてしまったオランダのDFダンフリースのインスタグラムに「謝罪しろ」「ヘタクソ」などと日本語の誹謗中傷コメントが殺到しているニュース記事を引用。
その上で「各国で16歳未満のSNS利用禁止が叫ばれる中、制限が必要なのは大人かもしれない」と嘆いている。












