タレントのスマイリーキクチが30日、Xを更新。ネット上で誹謗中傷を繰り返す人について、自身の経験をもとに持論をつづった。
キクチはネット中傷の賠償額見直しに関する記事を引用。「誹謗中傷する人間には様々なタイプがいて大きく分けて3つ」と切り出し、「謎の使命感に満ちた歪んだ正義病系」「捨て垢の通り魔系」「気に食わないだけで執拗に攻撃してくるストーカー系」と各タイプを挙げた。
さらに「全タイプ経験して感じたのは…この人達は責任を問われると『私の方がつらい』と、なぜか被害者意識が強いの」と、自身がこれまで受けてきた誹謗中傷を振り返りながら指摘した。
最後には「これマジですよ」と強調。ネット上で他者を攻撃する行為をめぐり、加害する側が責任を問われた際の反応について、自身の経験を踏まえて注意を呼びかけた。
キクチは前日29日にもネット中傷による賠償額見直しの動きについて言及。「心の中を傷つけるのが中傷です。ネットに好き勝手に書き込むことは【表現の自由】ではなく【表現の無法】。まず投稿前に【表現の責任】を意識しましょう」と訴えていた。









