米有名ブティックがメーガン妃を痛烈に攻撃して「今年の悪役」に選んだことで、熱狂的なファンから嫌がらせを受けているという。英紙デーリー・メールが16日、報じた。
カリフォルニア州ロサンゼルスにある有名ブティック、キットソンのオーナーであるフレイザー・ロス氏が、メーガン妃を「今年の悪役」に選び、ショーウィンドウにメーガン妃を「ホリデーの偽善者」ギャラリーとして展示したことを受け、メーガン妃の支持者たちが店に電話をかけてきて、怒りを表明しているという。
ディスプレイの写真では、メーガン妃が「モンテシト・ディーバ」と大きく書かれたサンタ帽をかぶって展示されている。メーガン妃は、カリフォルニア州知事ギャビン・ニューサム、ジョージ・クルーニー、ケイティ・ペリーといった他の「悪役」たちと並んで登場している。
メーガン妃の熱狂的なファンであるいわゆる「サセックス部隊」の支持者の1人は、ロス氏を非難するために1日に20回も電話をかけてきた。これに対し、ロス氏は、メーガン妃は実力でそこにいるのだから、注目されることを楽しんでいるはずだと反論した。
ロス氏はメーガン妃を「休暇中の偽善者」と評する立場を堅持しており、今回の件が彼女に「何らかの正気を取り戻す」ことを期待しているという。
「メーガン・マークルのファンから嫌がらせを受けているんです。ある女性は店に20回も電話をかけてきて『私たちが良くなかった』と言ってきました。彼女は気がおかしかった。毎年こうしているのに、彼女が席の一つを勝ち取ったんだって説明しているんです」と同氏は語った。
さらに同氏は「小売店がメーガン妃に何らかの正気を叩き込んでくれることを願う。彼女の『イエスマン』たちが彼女をさらに嫌うように仕向けているからです」と付け加えた。
キットソンのいわゆる「ホリデー偽善ウィンドウディスプレイ」は2020年に始まって以来、ロサンゼルスで有名になった。












