ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)がかねて希望していたドミニカ共和国の代表としてのWBC出場を辞退した。疲労を理由にプホルス代表監督に直接連絡し、辞退を申し入れたという。
プホルス監督は「彼は私に謝罪し、休みたいから参加できないと言ってきた」とSNS「フアンフランク24」で明かしている。前回大会は出場し、1次リーグ敗退。11月には同僚ベッツのポッドキャスト「ON BASE」で「母国を代表するのはアスリートとして最高の経験だ。ドミニカのウインターリーグ、マイナーリーグ、メジャーのワールドシリーズでも優勝した。だから次はWBCで勝ちたい」と話していたが…。
2年連続でWS制覇に貢献したとはいえ、守備面での課題があり、今オフはトレード要員にも名前が上がっている。ロイヤルズが関心を示しているとの報道も飛び交い、移籍説はくすぶったままだ。そんな中でのWBC辞退にSNSでは「大谷翔平は一緒に戦って投手兼任だった」「祖国への反逆だぞ」「彼はドジャースに対して確信が持てず、期待していいのか分からず、リスクを背負いたくないのでしょう」「彼は開幕に出たいんだろう」「プホルスはすごくストレスが溜まっているように見えた」「スペイン語を忘れてしまったんじゃないのか」などと批判的な声が飛び交っている。チームのムードメーカーで人気者のテオスカーだが、まさかのネガティブな話題に見舞われている。











