ドラゴンゲート9日横浜大会の「第97代オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定リーグ戦」で「我蛇髑髏」の箕浦康太(26)、ジェイソン・リー(33)、KAI(42)組が勝利しベルト奪取へ弾みをつけた。
帆希の長期欠場を受け、前王者「PSYPATRA(サイパトラ)」の帆希&シュン・スカイウォーカー&ギアニー・ヴァレッタがベルトを返上したことを受けて本リーグ戦開催。ここまで1勝1敗の我蛇髑髏はこの日「LOVE&PEACE」の豹&Ben―K&望月ジュニアと激突した。
試合は両軍リングに入り乱れるカオスな展開に。一時はLOVE&PEACEの好連係に苦戦を強いられたが、孤立させたジュニアにチーム全員で合体パワーボムをさく裂させ逆転に成功。続けて箕浦とジェイソンが合体フェースクラッシャーをジュニアに決めると、最後はKAIがメテオインパクト(変型みちのくドライバーII)で3カウントを奪った。
我蛇髑髏はこれで2勝1敗の勝ち点4とした。横浜出身のKAIは試合後マイクを握ると「横浜が生んだスーパースターの大勝利だ!」と絶叫。悪魔のような笑い声を上げた。
さらに次回3月の横浜大会に向けて「俺たち我蛇髑髏がトライアングルゲート王者としてここ俺の地元横浜に凱旋してやるからな」とベルト獲りを予告。「ドリームゲート大王者の菊田(円)、俺、箕浦康太、ジェイソン・リーが長期政権を築き上げてやるからな。お前ら楽しみにしとけよ」と怪気炎を上げていた。












