新生ゼロワンの〝伝説の不死鳥〟ハヤブサが青い新マスクとともにタッグトーナメント制覇を誓った。
新生ゼロワン5日新宿フェイス大会で「風林火山2025」タッグトーナメントが開幕。ハヤブサはみちのくプロレスの新崎人生と組んで、田中将斗&ヴァンヴェール・ジャック(MY WAY)と激突した。
ハヤブサは「X」としてエントリーされ、この日その正体を現したジャックの空中殺法に苦戦を強いられる。しかし、最後はファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、準決勝(20日、横浜)に駒を進めた。
試合後マイクを握ったハヤブサは「ヴァンヴェール・ジャック? 聞いたことねえ名前だけど、すげえヤツじゃねえか。またゼロワンに上がるなら相手してやっても面白いし、組んでも面白いんじゃないかな」とリング上での再会に期待を寄せた。
この日、ハヤブサは青を基調としたの新コスチュームで登場していた。取材に応じ「単純にニューカラーです。今のゼロワンのテーマカラーが青なので、作りたいと思っていました」と製作理由を語る。「前回、ゼロワンの大会で清宮(海斗)に負けて、今日から再出発になるので、新しいカラーで心機一転ですね」と笑顔を見せる。
空位となっているインターコンチネンタルタッグ王座がかかった今大会。4日の会見では大日本プロレスの橋本大地&青木優也、2AWのナカ・シュウマ&最上九の緊急参戦が決まるなど、波乱の幕開けとなっている。ハヤブサは「試合したことも当然ないが、新しい刺激という点で興味がある。もちろん、誰が来てもハヤブサ・新崎人生組で優勝します」と他団体組もなぎ倒し、優勝することを誓った。













