メキシコ1部モンテレイの元スペイン代表DFセルヒオラモス(39)が、古巣であるスペイン1部レアル・マドリード復帰を申し出たと、同国メディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
Rマドリードの最終ラインにケガ続出中の状況を踏まえ、自ら復帰に立候補したという。そのため、低い給与水準やサブ的な役割での契約を受け入れるつもりであるとし、今季終了までの期限付きで加入したい意向であるとした。
その理由として同メディアは、本人に近い関係者の話として「彼はRマドリードのユニホームを着て、最後にもう一度ベルナベウのピッチに立ちたいと望んでおり、それが今回の直接オファーの理由となっている」と伝えた。
クラブ側は大ベテランの復帰を検討していなかったというが、同メディアは「Sラモスの行動はRマドリードを驚かせた。チームは現在、守備陣に多くのケガ人を抱える中、この選手がチームにフィットするか検討しているところだ」と指摘した。
Sラモスは2020―21年シーズン限りで16年在籍したRマドリードを退団したが、サプライズは実現するのか。












