ソフトバンクの柳町達外野手(28)が29日に福岡市内の球団事務所で契約更改に臨み、球団の提示を保留した。チームでは保留第1号となった。
プロ6年目の今季は4月下旬にレギュラーを確保すると交流戦MVPを獲得するなどブレイク。打線に欠かせない存在として、チームの日本一に貢献した。最終的に打率2割9分2厘、6本塁打、50打点といずれもキャリアハイの数字を残し、出塁率3割8分4厘で最高出塁率のタイトル、ベストナインを獲得した。
柳町は「具体的に何か不満があるとか、譲れない部分があるとかそういうことではなく、今回はしっかり時間をかけて球団と話し合いをしたいという思いで保留させていただきました」とコメントした。












