「阪神タイガース優勝記念パレード」が22日、大阪・御堂筋で開催された。史上最速優勝に貢献した才木浩人投手(27)、森下翔太外野手(25)はパレードバス3号車で登場。会場に詰めかけた虎党からの声援に笑顔で応えた。
2023年以来2度目となる森下は「楽しめましたね。2年前より歓声やタオルが確実に増えているなと。タイガースファンや色々な人が注目してくれていると実感しています」とニッコリ。
沿道にはバリエーション豊富なボードやメッセージが掲げられ、中でも森下の目を奪ったのが〝157キロで投げキッスして〟と書かれたボードだったという。「隣だったので『才木さん、何かありますよ』みたいに言って、やっていました」と笑顔をはじけさせた。
さらに2人はバスからハイテンションで絶叫。森下は「『森下でーす』って自己紹介。隣に才木さんもいたので、才木さんも『才木でーす』みたいな感じで言っていたので(笑い)」と説明。「〝売り込み〟みたいな感じです」と新規ファン獲得に向けたアピールも忘れなかった。
一方の才木も「森下のタオルが100種類ぐらいあったからすごいなと思ってました」と軽快なジョークを交えながら後輩の人気ぶりに驚いた表情を浮かべていた。












