日本代表初招集のFW後藤啓介(20=シントトロイデン)が、周囲の目を引く鮮やかな〝金髪〟の意図を明かした。
身長191センチの大型ストライカーは、今夏にベルギー1部内でアンデルレヒトからシントトロイデンに完全移籍。直近では9日のスタンダール戦で今季4ゴール目を挙げた。A代表デビューを控える20歳の若武者は「高いのはすごく長所になる。最近では強さも努力してるので、足元(の技術)もあって高くて強い選手になれれば、日本をもう一個先に連れていける存在になれる」と熱く語った。
印象的な金髪は日本代表の絶対的エースだった、あの〝ケイスケ・ホンダ〟をほうふつとさせ、しかも名前が同じ。だが、本人は「特に…」と否定。その上で「シントに移籍したタイミングで黒髪だったが、少し何か変えたいと思って、気分転換がてら変えたら(点を)決められたので、続けているという感じ。(金色は)シントカラーでもあるので」と説明した。
今後の活躍で日本代表をけん引する〝ビッグ〟な存在になれるか。












