ドジャースとブルージェイズの白熱のワールドシリーズに対して暴言を連発した元NFLフィラデルフィア・イーグルスのスター選手のジェイソン・ケルシー氏(38)が、ブルージェイズに必死に弁解している。Xで「みんな、僕はカナダが大好きだ。プーティン(カナダ料理)、メープルシロップ、ビーバー(ジャスティン?)が嫌いなわけがない! 実は興味のないワールドシリーズではブルージェイズを応援していたんだ。ソーシャルメディアチームが全体像を教えてくれなかったから騙されてしまったんだ」と訴えている。
ケルシー氏は弟でNFL選手のトラビス・ケルシーとポッドキャスト「ニューハイツ」の中で「カナダのチーム、しかもどこよりおカネを使っているチームに興奮しろというのか。どっちのことなんて誰が気にするんだ。だから野球はつまらない。優勝を金で買うだけだ。世界一、馬鹿げた行為だ」などと暴言を連発。大きな波紋を広げていた。
しかし、あまりの反響に驚いたのか「カナダ好き」「アイスホッケー好き」をアピールし「マジでカナダは最高だ。俺はただ、一番おカネをかけて作り上げたチームがWSに優勝したって個人的には関心がないって言っただけだよ」とも付け加えている。ちなみにドジャースやロサンゼルスには触れていない。












