イングランド・プレミアリーグのリバプールがフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFビティーニャ(25)の獲得を検討している。
英メディア「ANFIELD WATCH」は「スポーツディレクターのリチャード・ヒューズ氏は(今季に向けて)ミッドフィルダーのオプションをそのまま残した」とし「しかし、その緊張が表に出始めている。今にして思えば、ミッドフィルダーを補強しないというリバプールの決断は間違いだったように思える」と報じた。
さらに「プレミアリーグの王者は中盤の選手層を厚くする必要があり、PSGで3冠を達成した選手のセンセーショナルな移籍が見られるかもしれない」と指摘した上で「ビティーニャの取引が見えてきた。この取引はとっぴに見えるが、リバプールが成立させる可能性がある」と伝えた。
ビティーニャをめぐってはスペイン1部の名門レアル・マドリードが獲得を検討していると報じられている。契約解除金は1億3500万ユーロ(約236億3000万円)ながら、2026年夏には9000万ユーロ(約157億5000万円)に減額されるとし「この金額で興味を持たない人がいるだろうか」という。
ビッグネームが電撃加入となれば、所属する日本代表MF遠藤航らMF陣の〝人事異動〟も避けられないはず。それだけに今後の動向が気になるところだ。












