ノア1日の上尾大会で、GHCタッグ王者の〝黒い選手会長〟ことマサ北宮(37)がWWE・NXTのタンク・レジャー(26)と火花をちらした。
8日の東京・後楽園ホール大会で王座戦を控える2人はこの日、前哨戦で一騎打ち。同じ「TEAM 2000 X」メンバーの杉浦貴とのタッグでベルトを保持する北宮と、ハンク・ウォーカーとのタッグで挑戦するレジャーは、何度もタックルでぶつかり合うなど序盤から激しくやりあった。
その後もラリアート合戦を見せるなど、互いの意地が交錯する一進一退の攻防となったが、終盤になって北宮が黒いパイプイスを取り出す。その暴挙に制止に入ったレフェリーを吹っ飛ばしてレジャーをぶん殴り、反則負けが告げられた。
だが、北宮は「アーッハッハッハ!」まるで勝者のように高笑い。さらに、救出に入ったウォーカーとレジャーに「オイお前ら、今くらいで屈しているようじゃ、タッグのベルトなんて取れねえぞ」とさげすむ。
さらに「お前らのいるWWE・NXTとやらがどれほどのもんかは知らねえが、GHCタッグノベルトはそんなに軽い物じゃないからな。てめえらにはぜってえ渡さねえ!」と宣言していた。












