女子プロレス「マリーゴールド」1日の茨城・牛久大会で後藤智香(31)がワールド王者の青野未来(35)への挑戦を表明した。
後藤はこの日デビュー2戦目の越野SYOKO.と組んで青野&石川奈青と激突。激しいエルボー合戦から青野をジャイアントスイングでぶん投げるなどパワーファイトを見せる。越野のアシストを受けて青野にクロスボンバーを決め場外へ追いやると、最後は石川にGCS(変形チョークスラム)を決めて3カウントを奪った。
試合後マイクを握った後藤は「青野未来、第3代真紅のワールド王座おめでとうございます。ゴチカ、その未来さんの持つ深紅のベルトめちゃめちゃほしいです。その赤いベルト挑戦者一番を名乗らせてください」と直訴した。
青野から「タッグで一回勝ったぐらいで何寝言言ってんのかな。それにこないだの両国大会、期待されたSareee戦負けてるよね。そんなんでこのベルト挑戦するのは、まだまだまだまだ早いんじゃないですか」とたしなめられたが、後藤は「早いとか遅いとか関係ない! ゴチカは今絶賛成長中だ!」と吠える。さらに「未来さん、そしてお客さん、これはチャレンジマッチじゃない、タイトルマッチだ!」と言って手を差し出したが、青野は握手に応じることなくリングを後にした。
後藤は「それが青野未来の答えならばゴチカが勝手に決める。決定だ!」と独断で一騎打ち決定を宣言した。果たして実現は…。












