ソフトバンクの山川穂高内野手(33)が29日、阪神との「SMBC 日本シリーズ 2025」第4戦(甲子園)に「4番・一塁」で先発出場し、3試合連続となる本塁打を放った。
完璧な一発だった。相手先発・高橋に追い込まれながらも甘く入った真っすぐを振りぬいた。センターへと弾き返した打球はそのままバックスクリーンへ。ゆっくりとダイヤモンドを一周すると、おなじみの「どすこい」パフォーマンスを披露した。山川は「少し(バットの)先だったが、いい見え方でしっかり自分のスイングができた。大事な先制点となるホームランになって良かった」と先制弾を振り返った。
3戦連続弾は日本シリーズタイ記録。短期決戦で背番号5のバットが止まらない。












