2度のサイ・ヤング賞に輝くドジャースのブレイク・スネル投手(32)がポストシーズン2戦連続の完投勝利を収めた山本由伸投手(27)に最大限の敬意を示した。
山本はブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第2戦(25日=日本時間26日、カナダ・トロント)で4安打1失点8奪三振の好投を見せ、チームの5―1の勝利に貢献。ドジャースは1勝1敗のタイとし本拠地・ドジャースタジアムに戻って第3戦を迎えることになった。
ポストシーズンでの2試合連続完投勝利は、2001年のカート・シリング(Dバックス)以来メジャー24年ぶりの快挙。これに対し、初戦の敗戦投手で日頃から仲のいい同僚左腕・スネルが自身のインスタグラム・ストーリーズを更新。スネルはドジャース球団公式インスタの投稿を引用し、山本の完投勝利を称えて日本語で「私の兄弟」と記したメッセージを添えた。
両者の関係性については、先のリーグ優勝決定シリーズ後のシャンパンファイトで、山本が日本メディアのインタビューを受けている最中にスネルが乱入し「アイ ラブ ヤマ」などと大はしゃぎするなど、仲が良いことで知られている。












