ドジャースの大谷翔平投手(31)が5―1での快勝を呼んだワールドシリーズ第2戦先発・山本由伸投手(27)を自身のインスタグラムでたたえた。
25日(日本時間26日)、敵地トロントでブルージェイズとの第2戦に臨んだドジャースは先発・山本が9回105球8奪三振1失点で完投。大谷も8回の第4打席にこの日の初安打を放ち出塁すると、貴重な追加点のホームを踏んだ。投打がかみ合ったドジャースが対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。
試合中は「お前はいらない」との大合唱や大ブーイングを受け続けた背番号17。試合後、インスタグラムのストーリーズにドジャース公式の試合終了時の山本がほえる動画や、試合結果を伝える山本の画像など〝山本尽くし〟の3点を投稿した。
敵地2連敗となれば崖っぷちだっただけに、まさに殊勲の好投。27日(同28日)には本拠地ロスで第3戦が行われる。この勢いでドジャースが4連勝で本拠地での2連覇を決められるか。












