世界最大プロレス団体米「WWE」スーパースターのイヨ・スカイが、スーパーハードスケジュールをこなしている。
マリーゴールド26日の両国国技館大会で、盟友の岩谷麻優とシングルマッチで対戦することが決定しているイヨ。昨年7月の林下詩美戦以来1年3か月ぶりにマリーゴールドへ参戦することになる。
イヨは6日(日本時間7日)のロウ(テキサス州ダラス)に出場した翌日にオーストラリア入り。10日のキックオフショー、11日のPLE「クラウン・ジュエル」、13日のロウに出場した。その後WWE日本大会(17&18日、両国国技館)で凱旋試合を果たした翌日には渡米。再び日本に帰国し、マリーゴールド両国国技館大会に出場するという。
イヨは「10月の頭にオーランドの自宅を出て、次に帰るのは11月の頭になるので。丸々1か月家には帰れないですね…。もう時差ボケとかではなくて、毎朝ホテルで起きて、今日はこの国かみたいな感じです」と多忙な日々を明かした。
それだけの超過密日程でもマリーゴールドに出場することを決断したのは、イヨにとって岩谷が特別な存在だからだ。
「岩谷麻優は自分のレスラーとしての存在価値を高め合える相手のうちの一人。(WWEの)ビアンカ・ベレアとかリア・リプリーという面々も、対戦するたびに自分の価値観をアップデートできる、押し上げてくれるような選手だなって思う。岩谷はWWEの選手ではないけれど、試合をするたびにお互いを高め合える存在だと思ってます」
元タッグパートナー同士の約7年5か月ぶりの再会マッチに世界中から熱い視線が注がれる。













