ドジャース・大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)のブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で3本塁打を放ち、同僚たちを驚愕させた。初回にポストシーズン9試合ぶりの先頭打者を右翼上段席に叩き込むと、4回に右中間上部の屋根に当たる飛距離142・9メートルの超特大ソロ、降板した直後の7回にはバックスクリーン左に3発目を叩き込んだ。
特に2本目の衝撃弾はファンはもちろん、ベンチやブルペンの投手スタッフも驚かせた。
フリーマン、テオスカーらは喜ぶよりも頭を抱えて信じられないような表情を浮かべ、ロハスはまるで味方が被弾したかのように固まり、ブルペン陣は小躍りする選手がいたりと狂乱のお祭り騒ぎ。
特にベシアと見られる選手のコミカルな顔の動画に注目が集まり、SNSでは「彼らは何をしているんだ??」「選手たちもファンであり、歴史の目撃者ということが分かる」「ピザでも落としたのか」「大谷はエイリアンだからね」「ピッチングよりもダンスが得意なのか」などとコメントが相次いでいる。












