リーグ制覇に王手をかけているドジャースは17日(日本時間18日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦(ドジャー・スタジアム)に臨んだ。先発・大谷翔平投手(31)の先頭打者弾を含む3発と6回2安打10奪三振無失点の〝リアル二刀流〟の活躍で7回裏終了時に5―0とリーグ優勝をほぼ手中に収めた。

 だがドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は7回に3番手でブレーク・トライネン投手(37)を投入。1安打1四球で無死一、三塁のピンチを招いた。

 何とか三振で一死を奪うと指揮官は4番手バンダと交代。バンダは1失点でしのぎ虎口を脱した。

 これに日本のX(旧ツイッター)が反応。トレンド上位に「トライネン」が入った。これまでも再三、試合をぶち壊してきた右腕の起用に「何でトライネンやねん」「ロバーツは正気か?」と批判的なコメントがあふれた。