巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が9日、東京ドームでの全体練習終了後に報道陣の取材に応対。投手陣について言及した。
杉内コーチは、前日8日に行われたフェニックス・リーグの韓国ハンファ戦(SOKKEN)で先発し、4回2安打無失点と好投を披露した田中将大投手(36)と2番手で登板し5回2安打無失点と快投した森田駿哉投手(28)について「(投球)内容はマー君(田中将)も森田もよかったんでね。結果がよければ多分、自信持って次に行けると思うのでね。特には全然気にしてないです」と評した。
クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで勝ち上がり、甲子園で行われるファイナルステージへの進出が決まれば、田中将が先発する可能性も高いようだ。報道陣から「登板するなら1週間後か」という問いに対して同コーチは「ぐらいになるんじゃないですかね、と考えてますけど」と語った。
背番号11はこの日、全体練習に姿を見せるとキャッチボールなどをして調整を行っていた。












