西武は8日、エマニュエル・ラミレス投手(31)と来季の延長契約を締結したと発表した。
来日1年目の今季は途中離脱もありながら、27試合に登板し7ホールド、防御率1・01をマークしていた。
ラミレスは球団を通じて「来年もライオンズの一員でいられることを光栄に思います。このオフシーズンは体を鍛えより多くチームの勝利に貢献し、クライマックスシリーズに進出できるよう取り組みます」とコメントした。
広池浩司球団本部長は「持ち球であるストレート、カーブ、フォークどれも質が高く、期待どおり奪三振能力の高い投手でした」と今季の活躍を評価。「7月上旬から2か月ほど離脱しましたが、戻ってからの投球も申し分なく、来季もライオンズに欠かせない投手と判断しました。しっかりと準備をして、どんな場面でも自身のベストを尽くす姿にも心を打たれました。来季も期待しています」と2年目の期待を語った。
西武はすでに6月23日にタイラー・ネビン外野手(28)と2年の契約延長を発表。8月18日には同じブルペン右腕のトレイ・ウィンゲンター投手(31)とも1年の契約延長を発表していた。 これで今季契約した外国人助っ人は5人中、3人が延長契約を済ませ残りはレアンドロ・セデーニョ内野手(27)、J・D・デービス内野手(32)の去就を残すのみとなっている。












