米女子ゴルフツアーの「ロッテ選手権」最終日(4日=日本時間5日、米ハワイ州エワビーチのホアカレイCC=パー72)、1打差2位から出た勝みなみ(27=明治安田)は6バーディー、3ボギーの69で回り、通算15アンダーの3位に終わり、米初優勝はならなかった。
最終日最終組で回り、一時はトップに立ったが、14番のボギーで陥落。首位と2打差で迎えた最終18番パー5はパー止まりで悲願達成とはならなかった。勝は「出だしで本当にラッキーなバーディーが2つ来てくれて、そこからチップインであったり、いい流れで前半を迎えられていたけど、2つボギーが来てから流れに乗っていけなかった部分があった。最終組でなかなか伸ばせないかなと思っていたけど、落ち着いてプレーできた。この経験はこれからに生かせると思う」と振り返った。
今後は国内開催も含むアジアシリーズに参戦する。「今週はパットに助けられた1週間。あとはショットとパットがかみあえば優勝は本当に手の届くところにあると思うので、来週からまた切り替えて頑張りたいと思う。アジアシリーズは予選落ちがないので攻め続けていければ」。本格参戦3年目のシーズンに米初V達成なるか。












