4日(日本時間5日)からのナ・リーグ地区シリーズでドジャースを迎え撃つフィリーズの主砲、カイル・シュワバー(32)が試合を待ち切れないでいる。56本塁打、132打点で2冠王を獲得したシュワバーはポッドキャスト番組「パット・マカフィー・ショー」に出演し、熱い思いを激白している。
「これが最高の野球だと言えるんだ。最高のファンが集まり、最高の環境を作り出す。フィラデルフィアほど比類のない街はない。彼ら(ドジャース)はすべてを注ぎ込んでくる。俺が相手チームの選手なら運を祈るしかないよ。だって外野からのヤジを正直、聞きたくないはずだよ」と地元の熱気を想像した。2022年に地元のNFLフィラデルフィア・イーグルスの試合を観戦した時、あまりの盛り上がりに驚愕し「スタジアムが動物の檻みたいだった。一生忘れない。俺たちもこんな雰囲気の中で試合したいと思った」という。
「4万人、4万5000人がロックンロールみたいに盛り上がって試合を待っている状況になる。何を叫ぶか想像もつかないけど、それが最高なんだ」。イーグルスの試合で感じたあの熱気の主人公になる時がきた。












