欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節(1日=日本時間2日)、マンチェスター・シティー(イングランド)のノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(25)は敵地で日本代表MF南野拓実の所属するモナコ(フランス)戦で2得点をマークした。
ハーランドは前半15分にDFラインを抜け出すと、ボールを浮かせてGKの頭上を抜くシュートで先制。44分にはヘディング弾で加点した。試合は終盤に追いつかれて2―2のドロー。南野はベンチで出番がなかった一戦だが、英メディア「BBC」は「ハーランドは試合中17回しかボールに触らなかったものの、驚異的な得点力を維持している」と伝えた。
ハーランドはCL50試合で52得点とし、50試合到達時点での最多ゴール記録。ちなみに2位は43得点のルート・ファンニステルロイ、3位は34得点のハリー・ケイン、4位は31得点のリオネル・メッシとロベルト・レバンドフスキと、名だたる点取り屋の記録を大きく上回った。
その一方、ハーランドは恋人イザベル・ハウゼン・ヨハンセンとの出会いについて、ノルウェーテレビ局「NRK」の番組で「彼女からメッセージが届いたんだ。私をチェックしたのは彼女だ。私ではない」と告白。ノルウェー1部ブリンのユース時代に同クラブでプレーしていたヨハンセンからアプローチされたという。その後、ハーランドがドルトムント(ドイツ)に移籍したころに交際がスタートし、現在は第1子も授かった。
最愛のパートナーとともに過ごす英国で快進撃を見せ、ここまでリーグ8得点、CL3得点と8試合で11得点と超ハイペースでゴールを量産中。今季はさらなる飛躍が期待できそうだ。












