イングランド・チャンピオンシップのバーミンガムに所属するFW古橋亨梧(30)への懐疑的な見方が強まっている。
古橋はスコットランド・プレミアリーグのセルティックで得点を量産し、1月に自身初の欧州5大リーグ挑戦となるフランス1部レンヌ入り。しかしこれが大失敗となり、出場機会を勝ち取れず。新シーズンはバーミンガムで出直しとなったが、リーグ戦で無得点が続いている。
英メディアは「バーミンガム・ライブ」は、バーミンガムが得点力不足に苦しむなかで、チャンスの回数はさほど悪くないというデータを挙げた上で「夏に獲得した最も高額かつ注目度の高い選手(古橋)は、その責任の一端を負わなければならない。亨梧はチャンピオンシップで6回の〝ビッグチャンスを逃しており、これは他のどの選手よりも多く、まだ無得点だ」と指摘した。
ネット上には日本サッカーファンから「セルティックで王をやってれば良かった」「こりゃ冬に日本へ帰還かな」「スコットランドのレベルが低すぎなのか」と言った声が上がっている。やはりFWは得点を取ってこそ。結果で自身の価値を証明したいところだ。












