イングランド・チャンピオンシップのバーミンガムに所属するFW古橋亨梧(30)は29日(日本時間30日)に0―2で敗れたレスター戦に先発するも無得点で懸念の声が出ている。
古橋は昨季となる1月にスコットランド・プレミアリーグのセルティックからフランス1部レンヌに移籍。しかしデビュー前に監督が交代し、スタメン出場は1試合だけで終盤は負傷もあり、ほとんどプレー機会はなかった。そんな中、今夏にバーミンガムに移籍するも、ここまでリーグ4試合でノーゴールと結果を出せていない。
英メディア「FootballLeagueWorld」は「古橋はいまだチャンピオンシップでの初ゴールを探している最中であり、得点圏に攻め込むプレーは多くのプラス要素がある一方、シーズン序盤にゴールを決める能力を欠いていたことはバーミンガムで警鐘が鳴らされているかもしれない」とし「1000万ポンド(約19億8000万円)の移籍を懸念しているかもしれない」と伝えた。
ただ懸念はあるものの、期待も大きいという。同メディアは「古橋が今後も好位置につければゴールは生まれるだろうし、リーグ戦にも出場すればゴールの扉が開き、スコットランドで守備を支配したキョーゴの姿が見られるかもしれない」と報じていた。












