欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節(30日=日本時間1日)、日本代表MF遠藤航の所属する優勝候補のリバプール(イングランド)は敵地でガラタサライ(トルコ)に0―1で敗れた。エースのエジプト代表FWモハメド・サラーを温存策としてスタメンから外すも、リードを許すと後半から投入。しかし最後までゴールを奪えず、公式戦2連敗。遠藤はベンチで出番がなかった。
英メディア「BBC」は「サラーをベンチに残すという(アルネ)スロット監督の決断は成果を生まず、一方で1億1600万ポンド(約229億7000万円)のフロリアン・ビルツは再び無名のままだった」とした上で「この夜は非常に悪い夜だった。優秀なGKアリソンと途中に交代した(FW)ウーゴ・エキティケの負傷が懸念される」と報じた。
日本代表MF堂安律が所属するEフランクフルト(ドイツ)はアウェーでアトレチコ・マドリード(スペイン)に1―5で大敗。堂安は後半29分に交代した。アヤックス(オランダ)の同DF板倉滉は0―4で敗れた敵地のマルセイユ(フランス)戦にフル出場。スラビア・プラハ(チェコ)のDF橋岡大樹は0―3で負けたアウェーのインテル(イタリア)戦で後半38分までプレーした。












