ブラジルサッカー連盟(CBF)は1日(日本時間2日)に国際親善試合の韓国代表戦(10日)、日本代表戦(14日)に臨むブラジル代表メンバー26人を発表し、エースFWネイマール(33=サントス)がまたも選外となった。
名将カルロ・アンチェロッティ監督は9月にエースを招集しなかった際に「彼をテストする必要はない。W杯では良いコンディションを整える必要がある」と説明していたが、ネイマールは「技術的な判断で外されただけだ」と不満を示し、物議を醸していた。
今回の未招集はハムストリングを痛めていることが理由とみられている。他にも負傷で戦線離脱中のGKアリソン(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、FWラフィーニャ(バルセロナ)がメンバーから外れた。
その一方でFWビニシウスとFWロドリゴ(ともにレアル・マドリード)が代表に復帰。指揮官は「ロドリゴは非常に好調だ。出場機会は多くないが、チームに合流したときは毎回、いいプレーを見せる。このチームにとって重要な選手だ。大きな力を与えてくれる」とコメントした。












