巨人は1日の中日戦(東京ドーム)で、初回から一挙5得点と打者一巡の猛攻を見せた。
レギュラーシーズン最終戦で、若手選手が意地を見せた。先頭の丸が右中間二塁打、3番・泉口が四球により出塁。続く岡本の投ゴロで一走・泉口がアウトとなり、二死一、三塁に。その後、初球でリチャードが死球をくらい満塁の絶好機をつくった。6番・中山の2点先制適時打が飛び出すと、ドラフト2位ルーキー・浦田と今季初のスタメンマスクをかぶった山瀬の連続左前適時打が続いて一挙5得点。続く先発・山崎も中前打を放ち、打者一巡の猛攻を披露した。
この日、先制打で口火を切った中山は前日9月30日の同カードでも、初回に2点適時二塁打を放って田中将の日米通算200勝を後押ししている。











