日本ハムは30日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に2―1で勝利。4連勝を飾った。
4回無死一塁、郡司が自身2年連続の2桁本塁打となる10号2ランを放って先制。試合の主導権を握ると、先発・福島が3回を1安打無失点に抑える好投を見せた。
2点リードの4回に2番手・山崎が山川に22号ソロを浴びたが、チームが許した得点はこの1点だけ。計6投手の継投でソフトバンクとの今季最終戦を制した。
試合後の新庄剛志監督(53)は宿敵ソフトバンクとの最終戦に勝利したこともあり「基本的に小さい頃から負けるの大嫌いなので。どんな試合でも勝つのは気持ちいいですね」と笑顔。
試合前のメンバー表交換時に盟友・小久保監督にサプライズで花束を贈ったことについては「(自軍と一緒に)パ・リーグを盛り上げてくれたんでね。ソフトバンクさんがいなかったらこんなに(パ・リーグが)盛り上がらなかったので。そのお礼です」と粋な計らいの経緯を説明した。
また、リーグ最多安打のタイトルを争う清宮幸太郎内野手(26)に関しては「今日、清宮君が(1安打)打って(首位に)並んだんでしょ? えっ、村林君打って1本差?」と絶句。
「(村林と清宮幸の2人は)ソフトバンク対ファイターズみたいな戦いをしてますね。まあでも、また(10月4日の今季最終戦も)1番で行ってあと何本打つかですね。あと郡司君ももう1本(安打を)打ったら打率3割に乗るので。(最終戦は)郡司君2番で」と、最後まで清宮幸のタイトル争いや、郡司の打率3割を全面支援していくことを明言した。











