東京女子プロレス27日の新木場大会で、上福ゆきの正式所属が発表された。
上福は、長らく東京女子プロレスに専属フリーとしてレギュラー参戦してきた。しかし20日の大田区大会でプリンセスタッグ王座を奪取した後「心はずっとデビューした時から東京女子プロレスの所属。これを機に確実に東京女子所属のレスラーにしてもらいたい」と訴えていた。するとこの日、リング上で「本日からちゃんとちゃんと、99.9から100の東京女子プロレスの上福ゆきとなりました」と報告し「今後、私はどこにも移籍しないし、ずーっとここで骨を埋めて頑張る」と宣言した。
大会後にはサイバーファイトの髙木三四郎副社長、東京女子プロレスの甲田哲也代表と並んでコメントを出し「社会人としての経験がなく、ほぼプロレスラーになったので甲田さんのことは上司のような感じで、髙木さんのことはプロレス界であったり東京での父みたいな感じに思っているので、今後もっと頑張るのでよろしくお願いします!」といい感じに締めくくろうとした。
だが、甲田代表から「上司のような感じというか上司。上司そのもの」と冷静に突っ込まれ「サーセン、上司!」と軽い感じで謝罪していた。












