ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)は24日(日本時間25日)に敵地アリゾナでのダイヤモンドバックス戦で4―4の9回に5番手登板し、1回を無安打無失点だった。

 カーショーの救援登板はメジャー454試合のキャリアで4度目。2019年9月29日のジャイアンツ戦以来だ。ただし、今回の緊急登板とは違いポストシーズンを見据えた調整だった。

 先頭バルガスはカウント2―2から外角低めの87・6マイル(約141キロ))のスライダーで遊ゴロ。続くトーマスはカウント2―1から内角低めの90・6マイル(約145・8キロ)のフォーシームで一ゴロに仕留めた。3人目のマルテはフルカウントから6球目、内角の90・8マイル(約146・1キロ)のフォーシームを中前に運ばれたが、中堅手・エドマンがダイビングキャッチした。さすがの制球力と集中力だった。