ソフトバンクの正木智也外野手(25)が15日から二軍に合流し、同日のウエスタンリーグ・くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)でスタメン出場する予定だ。
正木は4月18日の西武戦(ベルーナ)でスイングの際に左肩を負傷。競技復帰まで5~6か月を要する「左肩亜脱臼」と診断され、同月30日に左肩関節バンカート修復術を受けた。その後はリハビリに努め、今月9日に四軍戦で実戦復帰。この日も北九州で行われた四軍戦に途中出場していた。
松山二軍監督は14日のくふうハヤテ戦後に「一応(15日に)スタメンで出る予定なので、どれくらいやれるか」と説明。「彼自身も楽しみだと思うし、久しぶりに二軍で試合に出れることが喜びだと思う」と背番号31の心境を推し量り、期待をかけた。












