巨人・杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が5日の中日戦(バンテリン)に先発し8回2安打1失点と好投も、打線の援護に恵まれず4敗目を喫した山崎伊織投手(26)について言及した。
1発に泣いた。自己最多の11勝を目指して先発マウンドに上がった山崎は、初回から4回までは全て三者凡退とパーフェクトピッチングを披露。だが5回一死走者なしからボスラーに投じた4投目・136キロの内角カットボールを捉えられ、右翼スタンドに高々と先制ソロを浴びて1点を献上した。その後は8回85球を投げぬき、追加点を許さなかった。
そんな山崎を杉内コーチは「球速も落ちずに投げてくれたんでね。全部投げてくれて本当によかった」と評すると、「打順が回ってきても代える気持ちはなかった」と絶大な信頼を置いていたことを明かした。
また、来週以降の山崎の次回登板については「また(監督と)相談しながらになると思います」と多くは語らなかった。
エース級の活躍を見せている背番号19はシーズン中に自己最多の11勝を挙げることはできるのか。












