米国・AEWの「AEW COLLISION」が23日(日本時間24日)に放送され、新日本プロレスの高橋ヒロム(35)がTNT王者のカイル・フレッチャー(26)に宣戦布告した。
ヒロムはAEWと新日本の合同興行「Forbidden Door」(24日、英国・ロンドン)でフレッチャーのベルトに挑戦する。この日の放送ではスコーピオ・スカイ、トップ・フライト(ダリウス&ダンテ・マーティン)と組んで、フレッチャーが属する「ドン・キャリス・ファミリー」のランス・アーチャー&エチセロ&ジョシュ・アレキサンダー&ロッキー・ロメロと対戦した。
持ち前のスピーディーな動きでかく乱したヒロムは、アレキサンダーに強烈なトラースキックを叩き込むなど躍動。最後はロッキーと1対1の状況となり、TIME BOMB Qで3カウントを奪ってみせた。
すると試合後には花道にフレッチャーがドン・キャリスとともに登場。ベルトを掲げて挑発するフレッチャーに対し、ヒロムも腰にベルトを巻くポーズを繰り返し応戦した。団体と階級の壁を超えたタイトルマッチの行方はいかに――。













