東京女子プロレスの上福ゆき(32)と上原わかな(29)のタッグ「Ober Eats(オーバーイーツ)」が23日、プリンセスタッグ王者組「享楽共鳴」の中島翔子(34)&ハイパーミサヲに〝図々しさ200%〟で挑戦を表明した。
この日の後楽園大会では、8人タッグマッチ(アジャコング&上福&上原&芦田美歩 vs 中島&ミサヲ&鳥喰かや&HIMAWARI)で激突した両軍。上福が中島にブレーンバスターを見舞えば、上原もドロップキック、スペースローリングエルボーでミサヲを追い詰めていく。アジャの放った一斗缶攻撃が芦田に誤爆する危うい場面もあったものの、最後は上福のアシストを受けた上原が、ジャックナイフ式エビ固めでミサヲをマットに沈めた。
試合後、マイクを握った上原は「ミサヲさん、中島さん、勝ちました!もう一回、2人のそのベルトに挑戦させてください」と直訴。上福も続けて「ナカショー(中島)とサヲミ(ミサヲ)、ワンチャンいける?」とギャル語でお願い。前回の挑戦(4月18日、米ラスベガス)から4か月という短いスパンでのベルト取りへ意欲を見せた。
一方のミサヲは「2人合わせて200%図々しい!」と一喝するも、中島と共にこれを了承。9月20日の大田区総合体育館大会でのタイトル戦が決定的となった。












