国内女子ゴルフツアー「CATレディース」2日目(23日、神奈川・大箱根CC=パー72)、今季初戦となったツアー通算1勝の浅井咲希(27=小杉CC)が、通算14オーバーの102位で予選落ちを喫した。
畑岡奈紗、勝みなみ、渋野日向子ら活躍選手ひしめく黄金世代の一人は、初日に続く79のラウンドで巻き返すことができなかった。予選ラウンドを消化した選手では最下位。今季はシードがなく、レギュラーツアーの出場が難しい状況の中、2019年大会優勝者として主催者推薦で今季初戦にこぎつけていたが、期待に応えられなかった。
浅井は2023年1月にキャディーの栗永遼氏と結婚して第1子を出産。その栗永氏は3月、週刊文春にレギュラーツアー参戦中の女子プロゴルファー3人と不倫したと報じられた。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は5月に3選手を厳重注意処分とし、同氏はJLPGAツアー、同協会関連イベントへの9年間出入り禁止となっていた。
単独首位は通算9アンダーの桜井心那(ニトリ)。1打差の2位には鈴木愛(セールスフォース)、2打差の3位には木戸愛(日本ケアサプライ)らがつけた。












