ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、コロラド州デンバー、クアーズフィールドでのロッキーズ戦に先発。4回9安打5失点で今季初黒星を喫した。
4回にはライナーが右太ももを直撃するアクシデント。大谷はその後も打者として出場したが8回に代打を送られた。試合も3―8で敗れた。
韓国メディア「SPO TV」は「大谷も人間だった」との記事を配信。「ドジャース大谷翔平がクアーズフィールドで初の公式戦登板となったが炎上した。試合中にライナーが直撃する不運まで重なったがイニングまでマウンドを守り、大きな異常がないことが明らかになった」とした。
クアーズフィールドは標高1マイル(約1600メートル)の高地にあり「打者天国」「投手の墓場」と呼ばれる。「大谷は今回がクアーズフィールド初登板だった。21年のオールスター戦でアメリカン・リーグ選抜として投げたことはあったが、公式戦は記録がなかった。デンバー高地の特殊性を知っていたとしても、この日の不振の理由にすることはできないと言った大谷は『とても残念だ。チームを困った状況に陥らせた』と話した」と伝えた。
同じく韓国メディア「マイデイリー」も「大谷、『投手の墓』で泣いた」と投手に不利な球場と同情的だった。












