新日本プロレスは18日、次期シリーズ(9月9日、富士大会で開幕)の主要対戦カードを発表した。
シリーズ最終戦となる9月28日神戸ワールド記念ホール大会では、鷹木信悟がIWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッドに挑戦することが決定。ゲイブは2回目の防衛戦となる。「無所属」と「バレットクラブ・ウォー・ドッグス」は全面対抗戦の様相を呈しており、辻陽太とデビッド・フィンレー、高橋ヒロムと石森太二のシングルマッチも行われる。
さらに18日有明アリーナ大会で凱旋帰国したYuto―IceとOSKARの「ノックアウトブラザーズ(K.O.B)」がIWGPタッグ王者のタイチ&石井智宏に挑戦することも決定した。タイチ&石井は初防衛戦となる。
また9月24日の北海道・札幌大会ではIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードがYOHとのV8戦に臨むことが決定。IWGPジュニアタッグ王者のSHO&DOUKIはロビー・イーグルス&藤田晃生とのV2戦が組まれた。9月13日後楽園大会ではNEVER無差別級6人タッグ王者の矢野通&YOH&マスター・ワトが棚橋弘至&デスペラード&田口隆祐とのV1戦に臨む。












