パ5位の西武は16日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に1―0の辛勝。0―1で落とした前日15日の借りを返し3位・オリックスとのゲーム差を「4・5」に戻した。
3回二死一、二塁のチャンスでこの日5番に入った外崎修汰内野手(32)が相手先発・エスピノーザのスライダ―を叩き左線適時二塁打を放ち西武に先制点が入った。
この虎の子の1点を先発・与座海人投手(29)が6回3安打無失点、その後をウィンゲンター―山田陽翔ー平良海馬と3人のブルペン陣が無失点リレーで守り切り逃げ切りに成功した。
殊勲打の外崎は「打ったのはカットボールです。うまく前でさばくことができましたし、いいところに飛んでくれました」と両軍唯一の決定打を振り返っていた。












