マリナーズはイチロー氏(51=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の功績を称えた「イチロー殿堂入りウィークエンド」なる企画を開催中。本拠地T―モバイル・パークには史上最大の〝イチローフィーバー〟が到来している。
9日(日本時間10日)には本拠地で永久欠番セレモニーが行われると、イチロー氏は球場のど真ん中に立って13分間に渡る英語でのスピーチを披露。10日(同11日)のレイズ戦前には51番の「先輩」でもあるランディ・ジョンソン氏を捕手役に始球式も務めた。
この日の本拠地ではイチロー氏の野球殿堂入りを記念したブラックレプリカが配布されることもあり、朝からファンが大集結。終わりが見えないほどの長蛇の列ができていた。
また、現地ショップスタッフによると「これまでは2022年のポストシーズン時のグッズ売り上げ額がマリナーズの史上最大だったが、この1週間のイチローグッズのセールスは群を抜いて球団史上トップだよ」とのことで、引退してから早6年が経ったレジェンドのグッズ売り上げで記録を更新する異例の事態となっているようだ。











