フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)がイングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢(25)を獲得候補に浮上したことに、地元メディアは「笑いが止まらない」と伝えた。
フランスメディア「PSGTALK」によると、昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇したPSGはモロッコ代表DFアフラク・ハキミのバックアップを欲しており菅原が浮上しているという。「スピードのあるウイングバックである菅原が1対1の攻防でも集中力を保ち、常に相手の近くにいて、マークを外さない」と伝えた。
この報道に地元メディア「SAINTS MARCHING」は見出しで「セインツは笑いが止まらない」とし「正直なところ、サウサンプトンでも先発してなかなかチャンスをつかめていないフルバックにとって、それは明らかに期待し過ぎだ」とし「守備面での称賛とは裏腹に、この評決は初シーズンに滑稽なミスを連発した菅原への嘲笑のように感じられる」との見解を示した。
菅原はチームの2部降格により移籍もささやかれ、イタリア1部ナポリがリストアップしたと伝えられていた。地元メディアは厳しい見方を示したが、今後の動向が気になるところだ。












