巨人は5日に東京ドームで東京都立川市とのスポーツ振興に関する協働協定を締結した。

 新たなパートナーシップが結ばれた。巨人と立川市はこれまでもイースタン・リーグ公式戦における市民無料招待試合の開催や、小学校・幼稚園などへの訪問事業を実施。今回の協定締結を受けて、今後は両者が持つ人材・資源を生かしてより発展的に連携を進めていくため、立川市のスポーツの発展・振興及び青少年の健全育成に相互に協力していくこととなる。

 出席した酒井市長は「この締結をきっかけに、〝永久に不滅〟な協力関係を築いていければ」と故・長嶋終身名誉監督の名言を用いながらさらなる関係性の強化に期待した。

 また、巨人から立川市へは背ネーム「TACHIKAWA」、背番号「121」のユニホームに阿部監督のサインが書かれた記念品が贈呈され、酒井市長はユニホームにそでを通して国松社長とともに笑顔を見せながら記念撮影に応じていた。